2011年09月08日

清盛の公募展のこと


■前回お伝えした「KOBE de 清盛 2012」(仮称)作品募集について、もう少しお知らせです!
来年の大河ドラマ「平清盛」放映にあわせ、
清盛ゆかりの地・神戸の新たな魅力を発信するイベントが展開されます。

KOBE de 清盛 2012
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そこでKOBEとんぼ玉ミュージアムも、清盛にちなんだ作品を募集しています!
http://www.lampwork-society.com/event.html#kiyomori
期間中、作品はミュージアムでコーナーを設置し展示いたします。


■しかし担当、学生時代は世界史で通したせいか(←責任回避)、日本史に弱い↓↓↓
清盛の作品か〜と考えても

ビジュアル的なイメージがいまひとつ

思い浮かびません。


というわけでちょっぴり勉強しました。
(※既存のイメージをとりこみたくない方はここで読むのをストップしてくださいね)


伝統的なビジュアルイメージ
サイトやバナーにも使われているように、平氏のテーマカラーは 「紅」 
源氏の白とあわせて、現代の「紅白戦」に続く伝統があるといわれています!
そういえばお花でも、ひとつの木・花に赤と白が混ざり合って咲く品種を
源平咲きっていいますね☆

家紋はサイトにもあるように 「蝶」 
武力で名を上げた清盛のイメージからは少し意外な感じもしますが、
当時は華麗なる時代の寵児として、旗印にそのようなイメージを見た人もいるでしょうか。

そして平氏といえば「平家物語」。琵琶の音とともに 祇園精舎の鐘の声〜
というさわりだけは担当も知っていましたw

伝統的なイメージとしてはこんなところが代表的でしょうか。


海賊王「平清盛」
またドラマのサイトを見ていると 「海賊王(!)」 と銘打たれているように、
中国と貿易をしたり瀬戸内の水軍をまとめたりと、一般的にはイメージの薄い
若い頃の「海の清盛」にスポットライトが当たりそうです。

最近は映画やアニメでも海賊ものの人気があるので、
日本を舞台にどう表現されるのか、これも楽しみのひとつですね。


兵庫の港を開く
また神戸は清盛が開いた兵庫の港をきっかけに現在の貿易港へ発展しました!
ゆかりの史跡なども市内に点在します。

「平清盛」史跡を巡ろう!
http://kobe-de-kiyomori.jp/historic-site/

ランプワーカーの皆様も、神戸にお越しの際はお訪ねになってはいかがでしょうか?



平安時代のとんぼ玉
平清盛が活躍した平安時代末期には、国内でとんぼ玉はほとんど作られて
いなかったようですが、奈良〜平安初期にかけては、正倉院に多数
収蔵されていることからこの名がある 「正倉院玉」 が有名ですね。
ひねった模様が特徴的で、現代日本のとんぼ玉作家さんも制作されることがあります。

寺院の装飾としても使われていたようですから、権力者だった清盛も
目にすることがあったかもしれません。
もしも持っていたとしたらどんな玉?どんな風に使ったかな?と考えてしまいます。



今回は展示時の大きさの規格が「一辺20cmまで」。
アクセサリー、展示台を使った表現なども可能です!

※副次的な他素材の使用も可
※展示時に一辺20cmより大きくなるものは出展できない事があります

それでみなさん、ぜひ下記の公募にご参加下さい!
http://www.lampwork-society.com/event.html#kiyomori

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posted by シュッチ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

「KOBE de 清盛 2012」(仮称)作品募集のお知らせ

kobedekiyo_m.jpg
平成24年の大河ドラマ「平清盛」の放送に合わせ、清盛ゆかりの地・神戸で「平清盛」をテーマにしたランプワーク作品展示(招待/公募)を行います。

とんぼ玉や立体作品(一辺20cm以内)など、ランプワークによる作品を募集いたします。

作品と申込書の受付期間:2012年2月10日〜20日

詳しくはこちら>>
posted by シュッチ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

KOBEとんぼ玉ミュージアムブログより転載:6回ジャパンランプワークソサエティ公募作品展示 テーマ「赤」開催中です!

■第6回ジャパンランプワークソサエティ公募作品展示 テーマ「赤」開催中です!
http://www.lampwork-museum.com/kikaku.htm#koubo11


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ランプワーク作品展示室・中央ケース上段に展示がございます。
本年は例年より多いご応募があり、それぞれに趣向をこらした作品がご覧いただけます。
表現および技法にもチャレンジが見られ、応募者の皆さんの熱気が伝わってくるようです!

館内投票もありますのでぜひ好きな作品に投票してみてくださいね!
WEBでの投票は8月1日スタート予定です。

投票の概要はこちら
ジャパンランプワークソサエティHP
http://www.lampwork-society.com/index.html
posted by シュッチ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

ジャパンランプワークソサエティのチャリティ活動への取り組み

■東日本大震災被災者支援活動への取り組み

『ランプワークならではのやりかた・かたちで、皆さんの思いを被災地に届ける』
この趣旨に沿っていくつかの取り組みを実施しています。

☆届けよう!『再生』『創生』の光を
☆チャリティーデモンストレーション
☆ランプワーク関連被災者支援事業に対するPR協力

詳しくはジャパンランプワークソサエティHPへ
http://www.lampwork-society.com/ejeq_support.html



■「Beads of Courage -勇気のビーズ-」
癌などの重病と闘う子供を励ます勇気のビーズ

ランプワークビーズで重病の子供たちを励ますことができます!

タイラー基金による上記の活動に賛同しています。
主催のBead Art Show YOKOHAMA 2011 春では会場でご紹介&ビーズを募集いたしました。

ソサエティHP
http://www.lampwork-society.com/event.html#boc

タイラー基金 Beads of Courage のページ
http://www.tylershineon.org/ja/category/news/shine-on-beads-courage/
posted by シュッチ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KOBEとんぼ玉ミュージアム企画展のお知らせ

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http://www.lampwork-museum.com/kikaku.htm#hetairavamhou

・タイトル
古代ガラスを身にまとう 
-ヘタイラ・ヴァンホーのジュエリー-

・日時
7月16日(土)〜8月29日(月)

・入館料
大人400円、小中学生200円

・内容
古代ガラスへの私の情熱はコレクションからジュエリー制作に飛び火してしまい『ヘタイラ』というブランドを立ち上げました。中でも、ジュエリー作家ヴァンホーこと内山貞和氏と二人三脚で取り組んでいる『ヘタイラ・ヴァンホー』の作品はブランドの核となっています。古代のガラス職人とヴァンホー氏による美と技の融合をお楽しみください。

企画・出展/羽原恵子

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・タイトル
第6回ジャパンランプワークソサエティ公募作品展示 テーマ「赤」

・日時
7月23日(土)〜8月29日(月)

・入館料
大人400円、小中学生200円

・内容
KOBEとんぼ玉ミュージアム第6回公募作品のテーマは「赤」。
赤いガラスを使うことが必須ではありません。工夫をこらしてそれぞれの赤を表現していただきました。



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2011年03月14日

Convergence II by ISGB 開催のお知らせ

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企画展
Convergence II by International Society of Glass Beadmakers
(コンバージェンス2 バイ インターナショナルソサエティ・オブ・グラスビーズメイカーズ)

実在または架空の人物にインスピレーションを得て創られた、ビーズジュエリー55点を展示いたします。

詳細はKOBEとんぼ玉ミュージアムHPまで こちら>>
posted by シュッチ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

東北地方太平洋沖地震被災の皆さまへ

■東北地方太平洋沖地震被災の皆さまへ

KOBEとんぼ玉ミュージアムHP
http://www.lampwork-museum.com/index.htm
posted by シュッチ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

東京・神戸 ランプワークガラス ワークショップ&デモのお知らせ

震災16年「1.17希望の灯り」
Sally Prasch ボロシリケートガラスデモ

sallyprasch01.jpg  sallyprasch02.jpg

会場:東京・神戸
ボロシリケートガラスを使った高度なテクニックをご覧頂きます。

その他の画像・詳細・お申込はKOBEとんぼ玉ミュージアムにて運営の
ジャパンランプワークソサエティWEBSHOPでご覧いただけます!


Bead Art Show YOKOHAMA 2011
Leah Fairbanks ワークショップ&デモンストレーション

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会場:東京

その他の画像・詳細・お申込はジャパンランプワークソサエティWEBSHOPでご覧いただけます!

※同内容の記事をKOBEとんぼ玉ミュージアムブログ神戸とんぼ玉日記にも掲載しています
posted by シュッチ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

グラスアイについて その2 ランプワークをはじめる

■さて、今日は引き続き第二回も書いてみます!

グラスアイは、ランプワーク(バーナーワーク)とよばれるガラス工芸です。最初に必要な工具は比較的高価で、技術も難しいため、正直趣味としてはなかなか敷居の高い部類に入るのではないでしょうか。何からはじめていいのかわからない方も多いかと思います。

バーナー
http://www.lampwork-glass.com/product-list/56

グラスアイを作りたい方は習うところもないため、独学で・・・とおっしゃる方が多いのです。ここはぶっちゃけますが、まずはご近所のとんぼ玉教室に通われることをおすすめします。なーんだ〜とおっしゃったそこのあなた!これにはちゃんとした理由があります。


【教室をおすすめする理由】

→ランプワークの基礎(ガラスの扱い方)はとんぼ玉もグラスアイも同じ

→グラスアイでよく使われる技法「レース」はかなり早い段階で教えてもらえる

→バーナーなど高価な工具は教室に備え付けてあるため、初期投資が少なくてすむ

→いよいよ自宅にバーナーのセットを購入の際も、先生からアドバイスをもらえる


もしあなたが将来的にグラスアイだけを作りたい方なら、最初、習う前に先生に相談してみてください。教室はほとんど少人数制ですし、基礎を勉強した後は好きなものを作ることができる教室もあります。生徒さんだけが利用できる、練習用のレンタルバーナー制度があるところもあります。道具も販売されていますし、よく相談されて、さまざまな条件をおたがいが納得の上なら、スムーズにグラスアイ制作に向かうことができます。

そしてここはポイント!先生がふだんグラスアイを作っていらっしゃらない場合、やはり専門外ですから、良心的な先生ほど、あなただけのために教える準備が必要なことが多いはずです。ですから、道具やさんの当店がいうのもなんですが、道具持込がOKな教室でも、お道具はできるだけ先生から買ってくださいね(扱っていらっしゃらないものはぜひ当店で!笑)。

先生も人間です!そりゃあ教室で買ってくれたほうがうれしいですし、グラスアイ制作にむけてのアドバイスも変わってきますよ。

※お教室・先生によって状況はかわります。よくご相談ください。


次回は、独学・もしくは今は始められないけど一応道具を揃えておきたい編を予定しています!
posted by シュッチ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品を使ってみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラスアイについて その1

■こんにちは!最近、ショップではグラスアイの関連商品がよく出ています。
WEBで拝見した限りは、情報も少ないので皆さん試行錯誤されているようです。そこで、こちらのブログで、まったくの初心者の方がグラスアイ制作を始めるためのヒントをご紹介したいと思います。

まず、当店でグラスアイに特化してお薦めしている商品です。
こちらの商品をご紹介しながら、グラスアイ制作にむけて、お手伝いができればと思います。

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LAMMAGA(ランマガ) Vol.7 2009春号
http://www.lampwork-glass.com/product/1047

Glass Line 24-4
http://www.lampwork-glass.com/product/1292

堀内靖夫 グラスアイ制作DVD<18分>
http://www.lampwork-glass.com/product/1054

アイモールド
http://www.lampwork-glass.com/product/1049

デジタルノギス 100mm
http://www.lampwork-glass.com/product/1053

ガラスこて
http://www.lampwork-glass.com/product/1051

レンズ式ガラスこて
http://www.lampwork-glass.com/product/1052
posted by シュッチ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品を使ってみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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