■前回お伝えした「KOBE de 清盛 2012」(仮称)作品募集について、もう少しお知らせです!
来年の大河ドラマ「平清盛」放映にあわせ、
清盛ゆかりの地・神戸の新たな魅力を発信するイベントが展開されます。
KOBE de 清盛 2012

そこでKOBEとんぼ玉ミュージアムも、清盛にちなんだ作品を募集しています!
http://www.lampwork-society.com/event.html#kiyomori期間中、作品はミュージアムでコーナーを設置し展示いたします。
■しかし担当、学生時代は世界史で通したせいか(←責任回避)、日本史に弱い↓↓↓
清盛の作品か〜と考えても
ビジュアル的なイメージがいまひとつ思い浮かびません。
というわけでちょっぴり勉強しました。
(※既存のイメージをとりこみたくない方はここで読むのをストップしてくださいね)
伝統的なビジュアルイメージサイトやバナーにも使われているように、平氏のテーマカラーは
「紅」 。
源氏の白とあわせて、現代の「紅白戦」に続く伝統があるといわれています!
そういえばお花でも、ひとつの木・花に赤と白が混ざり合って咲く品種を
源平咲きっていいますね☆
家紋はサイトにもあるように
「蝶」 。
武力で名を上げた清盛のイメージからは少し意外な感じもしますが、
当時は華麗なる時代の寵児として、旗印にそのようなイメージを見た人もいるでしょうか。
そして平氏といえば「平家物語」。琵琶の音とともに
祇園精舎の鐘の声〜というさわりだけは担当も知っていましたw
伝統的なイメージとしてはこんなところが代表的でしょうか。
海賊王「平清盛」またドラマのサイトを見ていると
「海賊王(!)」 と銘打たれているように、
中国と貿易をしたり瀬戸内の水軍をまとめたりと、一般的にはイメージの薄い
若い頃の「海の清盛」にスポットライトが当たりそうです。
最近は映画やアニメでも海賊ものの人気があるので、
日本を舞台にどう表現されるのか、これも楽しみのひとつですね。
兵庫の港を開くまた神戸は清盛が開いた兵庫の港をきっかけに現在の貿易港へ発展しました!
ゆかりの史跡なども市内に点在します。
「平清盛」史跡を巡ろう!
http://kobe-de-kiyomori.jp/historic-site/ランプワーカーの皆様も、神戸にお越しの際はお訪ねになってはいかがでしょうか?
平安時代のとんぼ玉平清盛が活躍した平安時代末期には、国内でとんぼ玉はほとんど作られて
いなかったようですが、奈良〜平安初期にかけては、正倉院に多数
収蔵されていることからこの名がある
「正倉院玉」 が有名ですね。
ひねった模様が特徴的で、現代日本のとんぼ玉作家さんも制作されることがあります。
寺院の装飾としても使われていたようですから、権力者だった清盛も
目にすることがあったかもしれません。
もしも持っていたとしたらどんな玉?どんな風に使ったかな?と考えてしまいます。
今回は展示時の大きさの規格が「一辺20cmまで」。
アクセサリー、展示台を使った表現なども可能です!
※副次的な他素材の使用も可
※展示時に一辺20cmより大きくなるものは出展できない事があります
それでみなさん、ぜひ下記の公募にご参加下さい!
http://www.lampwork-society.com/event.html#kiyomori